工事紹介

-工事経過-

10月は雨も多くなる時期で、気温も冬に向かい徐々に下がってきました。 朝晩は肌寒いを通り越し上着を着ないと、寒いと感じます。昼間はあったかくなるので、上着を着たり脱いだり大変です。 そんな中で、10月の前半は橋台下部工、場所打ち杭を施工するための準備作業として作業ヤードの整備を行っております。

橋を支えるための橋台下部工を作るにあたり基礎杭を必要としますが、東区中沼町はそもそも地盤がとても悪く、杭長は27ⅿと27.5mの杭を施工します。 10月15日より基礎杭(場所打ち杭)の施工を行いっております。11月中旬までかかる予定です。

11月より、現在使用している道路を通行させることが出来なくなります。9月のHPでも図面(施工箇所位置図:緑線)が載っていますが、 写真のように仮道を施工しましたので、そちらを通行していただくことになります。 地域の方々にはご不便をおかけしますが、何卒、宜しくお願い致します。